衛生管理・認定
医療機関の納品基準を満たすため、丸勤食販が日々取り組んでいる衛生管理プロトコルをご紹介します。
日々の衛生管理の6つの柱
医療・福祉・保育のお客さまから寄せられる衛生要件を、業務フローへ落とし込むことで実現しています。
毎月の細菌検査
配送する食材を毎月細菌検査に出し、検査結果は取引先施設に開示可能な体制を敷いています。
感染症対策プロトコル
コロナ禍を契機に全業務フローに導入。配送車両・作業場・スタッフの衛生管理水準を施設の要求に合わせています。
温度管理ログ
冷凍・冷蔵配送車両には温度ログ機能を搭載。施設側から依頼があれば配送時の温度履歴を開示します。
異物混入防止
鮮魚の骨取加工をはじめ、金属探知機・X線検査を通過した食材のみを納品しています。
アレルゲン情報
取扱品目のアレルゲン情報を常時メンテナンスし、施設栄養士からの照会に即時回答します。
食品表示・賞味期限管理
納品前の賞味期限チェックを必ず実施。期限内商品のみを施設へ供給する運用を徹底しています。
HACCP に基づく衛生管理
丸勤食販は、食品衛生法改正(2021年6月)に基づく HACCP に沿った衛生管理を、業態規模に応じた計画として運用しています。受入・保管・加工・出荷の各工程で重要管理点(CCP)を定め、温度・時間・検品を記録し、月次で内部監査を行っています。
感染症対策プロトコル(2020年更新)
コロナ禍を契機に全業務フローへ導入したプロトコルでは、配送スタッフの検温・健康観察、車両の消毒、納品時の非接触化を定めています。医療機関への配送経路では特に、納品ドライバーの動線を限定することで感染リスクを最小化しています。
細菌検査・温度ログ・アレルゲン管理
毎月、取扱食材を外部検査機関に送り、一般生菌・大腸菌群・サルモネラ等の検査を行っています。結果は取引先施設のご要望に応じて開示します。冷凍・冷蔵配送車両には温度ログ機能を搭載し、配送時の温度帯を記録。アレルゲン情報は全取扱食品について常時メンテナンスし、施設栄養士からの照会に即時回答できる体制を整えています。
※ 具体的な取得認定・マニュアル番号等は、正式な品質管理マニュアル整備後に追記します。営業ご担当までお問い合わせいただければ、現行の管理文書(抜粋)を直接ご提示します。