Our Philosophy
経営理念・行動指針
「現場の一食を欠かさない」を原則に掲げ、医療・福祉・保育の食を支える5つの行動指針を定めています。
CREDO
現場の一食を、
欠かさない。
70年間、わたしたちの原則は変わっていません。
病院の朝食も、介護施設の嚥下食も、保育園のお昼ごはんも、
毎日その「1食」を欠かさないことが、わたしたちの仕事です。
5 Actions
5つの行動指針
経営理念を日々の業務に落とし込むため、全従業員が共有する5つの指針を定めています。
01
現場の一食を、欠かさない
病院の夜勤明けの朝食も、介護施設の嚥下食も、保育園のお昼ごはんも、現場では「欠品してもいい日」は1日もありません。丸勤食販はその前提に立って、冗長化されたルート設計と在庫管理を徹底します。
02
品質管理に、終わりはない
衛生・温度・異物混入・アレルゲン・賞味期限——これらに対する取組みは、毎年新しい基準が加わります。丸勤食販は現状に満足せず、医療機関の水準を維持・更新し続けることを事業の前提とします。
03
あと一手間を、引き受ける
骨取り、カット、下処理、小分け、ポーション化。施設の現場が調理に集中できるよう、わたしたちが前工程を担います。「現場の負担をひとつでも軽く」を合言葉に、加工メニューを拡張し続けます。
04
地域とともに、50年先へ
足立区で創業70年、地域の農業や商店街とのつながりを生かしたPB商品(あだち菜うどんほか)を開発し、地産地消の食文化を次の世代に残すお手伝いをしています。
05
働く仲間を、守る
早朝勤務・重量物の扱い・厳しい衛生管理——現場の労働環境は決して楽ではありません。だからこそ、設備投資と教育機会に投資し、仲間が長く働ける会社を作ります。