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Supply Flow

仕入〜加工〜配送の全工程

前日受注から翌朝配送まで、丸勤食販の1日の流れを時系列でご紹介します。

9 Steps

1日の業務フロー

前日午後の発注受付から、翌朝の配送、清掃・翌日準備までを9ステップで整理しています。

  1. 01
    前日 14:00

    発注受付・集約

    医療・福祉・保育施設から前日までに届いた発注を品目別・ルート別に集約。変更依頼・特別対応を全件確認します。

  2. 02
    早朝 3:30

    豊洲・大田市場 仕入

    毎朝、仲卸と直接向き合い、鮮度・サイズ・色合いを目利きで選別。医療機関向けの品質基準を満たす品のみを確保します。

  3. 03
    早朝 5:30

    自社加工場 受入・検品

    温度・鮮度・異物・表示の4点検品を全荷受対象で実施。受入台帳に記録し、HACCPの重要管理点を守ります。

  4. 04
    早朝 6:00

    下処理・骨取り・カット

    鮮魚の骨取り、野菜のカット・洗浄、精肉の味噌漬け・ポーション化など、施設厨房の「あと一手間」を代行します。

  5. 05
    早朝 7:00

    小分け・個食パック

    施設の必要量に合わせた小分けを実施。医療機関向けにはアレルゲン情報を付した個別ラベルを付与します。

  6. 06
    早朝 7:30

    出荷検品・積込

    ルート別に出荷物を整え、冷凍・冷蔵車へ温度帯ごとに積込。温度ログを起動してから出発します。

  7. 07
    早朝 8:00

    配送・施設納品

    19台の配送車両が固定ルートで東京・埼玉・千葉・神奈川へ。医療機関の朝食準備に間に合う時刻に納品します。

  8. 08
    納品後

    納品確認・返品対応

    施設栄養士の検品を受け、伝票照合を完了。不備があれば緊急便で即日対応し、翌日の改善に反映します。

  9. 09
    午後

    衛生作業・翌日準備

    加工場・配送車両の清掃・消毒・温度点検を実施し、翌朝の仕入と加工計画を再確認して1日を締めます。

Why

工程を公開する理由

業務用食材卸の現場は、外からは見えにくい業種です。しかし、医療・福祉・保育の施設に食材を届けるわたしたちにとって、工程の透明性は信頼の礎です。丸勤食販では、受注から納品までの工程と、それぞれの工程で守っている基準を、ご納得いただける形で公開しています。

見学のご要望があれば、加工場・配送ヤードをご案内します。「見える卸」であり続けることが、取引先の施設栄養士と厨房スタッフの安心につながると考えています。

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